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2009年7月

月組トップスター・瀬奈じゅん 退団・・・か・・・

 7月7日(火)、月組トップスター・瀬奈じゅんが、ミュージカル・ロマン『ラスト プレイ』-祈りのように-、ファンタスティック・ショー『Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』(宝塚大劇場:2009年10月9日~11月9日、東京宝塚劇場:2009年11月27日~12月27日)をもって退団する事を発表

とうとうアサコサンまで退団ですね。

本当に90周年の特出組が次々に退団発表していく。

残っているのは、水さん、きりやん、ゆうひさん・・・・か・・・・weep

一つの時代が終わって、また、新しい時代が始るsweat01

そうやって宝塚は続いてきているんだけど・・・

90周年の特出組が好きだった私はチョットさみしい・・・・down

あさこさん、とにかく

お 疲 れ 様 で し た sign04

ラストプレイ・・観劇に行きますね・・(チケットゲットすみですcoldsweats01

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『太王四神記 Ver.II』観劇しましたよ

『太王四神記 Ver.II』-新たなる王の旅立ち-

ちえちゃんのお披露目公演、観劇してきました。

土曜日に急遽チケットが手に入り、観劇してきましたが・・・・happy01

ちえちゃん、素敵でした。タムドク、めちゃくちゃ似合っていました。

テルとの絡みも良かったです。

ちぇちゃん、トップになったんだなぁっとつくづく思いましたヽ(´▽`)/

【花組公演と大きく異なるのは、タムドクが神の子ファヌンの生まれ変わりという、神話時代の転生の要素を省いたこと。第2幕でチュシンの王として覚醒したタムドクに、白虎を護るコムル村の民が、伝統の四神の舞を披露する形で、ファヌンと熊族の乙女セオ、火を操る虎族の女王カジンらの、“前世”の因縁話が紹介される。

 その分、タムドク、キハ、ヨン・ホゲの3人に凝縮した物語に整理されて、それぞれの心情の揺れや成長過程がわかりやすくなり、よりドラマチックな仕上がりになった。】

と、某記事でコメントされています。はい、私も星組版の方が整理されていて、舞台に入り込みやすかったです。そして、3人三様の心の葛藤が伝わってきて、花組とは違った感動をいただきましたflair

タムドクちえと、ホンヨゲてるの並びがこれほど似合っているとは・・・・shockって、新たな驚きです。いえ、良かったという意味で、とてもこれから楽しみな組ですgood

ねねちゃんが、可愛かったし、きれいだったのですが、もう少し感情の表現を頑張って欲しいですが、さすがに後半はとても感情が移入できて何度か涙が・・・・・weep

周りが良いですね。

それと、すずみんがフィナーレでとても、私のツボに嵌ってしまいました。あの、大長老の化粧のままで、目いっぱい踊るすずみんshock

いや、ちえちゃんより、すずみんが気になってそちらばかり見てしまった私って・・・coldsweats01

すずみんの大長老、声がチョット高いので残念です。あの、お髭のときは、もっと低音で迫力ある声色を自然と期待してしまいました・・・・gawk

しかし、またみたいと思える公演でした。

我贔屓組以外にそう思える公演は少ないのですが(大抵1回でよいと思うcoldsweats01)、ちえ&てるのならびに、気になる真風が男前だし(演技・歌・ダンスもうチョット頑張れsign02

この話も好きだしbleah

また、後半に行ってきますgood

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大和悠河さんおつかれ様でした

なぜか、ココログのシステムエラーで、PCからココログへ入れずに

記事の更新が出来ませんでしたcrying

その間に、タニ(大和悠河)チャンは退団_| ̄|○

あさこ(瀬奈じゅん)さんは退団発表shock・・・(予想通りですがcoldsweats01

あーsign03 ときは過ぎていっているil||li _| ̄|○ il||li

で、大和さんの退団時の記事など今頃アップを・・・bleah

記者会見

Photo ■大和悠河 舞台挨拶

宝塚を卒業することを決意し、発表したその日からきょうまで、この、かつてあこがれた舞台に自分が立てる幸せ、そのタカラヅカを見にきてくださるみなさまのすばらしさ、明るくて元気な宙組のみんなとひとつの作品を作ることができる幸せ…。そんなものを体の中で感じながら、過ごしてまいりました。

私はいま、最高に幸せです。

Tani 私を応援してくださるみなさまにめぐりあえたこと、宙組のみんなと出会えたこと。みなさんときょうまで過ごせたことは、私にとってかけがえのない、大切な、大切な宝物です。

大和悠河にかかわってくださった、すべてのみなさま。いままで本当に、Gne0907051937000p29 本当にありがとうございました。

■大和悠河 記者会見一問一答

大和悠河「本日、無事に、タカラヅカを卒業させていただきました。本日はファンのみなさまから温かいエールもいただき、組のみんなからも、やはり温かいエールをもらいました。本当に、最高に幸せな1日を過ごすことができました」

1tani --いま、タカラヅカとは?

大和「最高に温かくて、夢のある、美しい場所だと思います。最高に幸せでした。ありがとうございます」

--大階段は、正装の緑のはかまではなく、黒えんび服だったが

大和「私がタカラヅカに入りたいと思ったのは、男役のかっこよさにひかれたから。その男役の中でも、えんび服は、着こなせるようになるのに時間がかかる、といわれています。そういう難しいものなんですが、私は黒えんび姿の踊りが大好きでした。ですから、最後の大階段は、黒えんび服姿でおりたい。トップスターに就任した際に考えました」

--振り返ってつらかったことは?

大和「いままでいろいろな役をいただいて、その役を自分なりに消化しようと、一生懸命やってきました。それは、自分の芸事をみがくということです。葛藤はたくさんありましたが、苦しみではない。振り返れば、舞台人としては、すばらしいことばかり。苦しいことなどではなく、すべては、すばらしい経験でした」

--泣いたことは?

大和「私は、実は泣き虫で、音楽学校時代は、よく泣いていました。授業で自分ができないことがあると悔しくって。でも、最近は、そうですねえ、応援してくださるみなさんの熱い思いに触れたときや、組のみんなの温かさに触れたとき、本当に幸せだなと思って涙が出たりしました。きょうも客席のみなさまのお顔を見ていたら涙が出ました」

--明日から何をしたいか?

大和「やりたいことはいっぱいありまして。まずは、ゆっくりしたい。海外旅行にも行きたい。買い物もしたいかな。あとは映画も見たいな、とか。なんていうんでしょうかね、いままで舞台に費やしていた時間をちょっと離れて、ひと息入れたいです」

--舞台活動などの予定は?

大和「タカラヅカをやめた後何をしようか。そう考えたとき、やはり、タカラヅカで経験したことって、ものすごくたくさんあって、それを捨ててしまうのはもったいない。なにかしらの形で活動をしていこうかなあ、と思っているところです」

--具体的には?

大和「具体的には決まっていません。お芝居も楽しいし、歌も楽しいし、踊りもやめたくないし、みたいに。すべてが楽しいですね。どうしましょうねえ」

--欲張り?

大和「欲張りです」

--男役は、もうやらない?

大和「男役は…。やってくださいといわれたら、やりたいですが…やる場所がないのでは…?」

--最近はOGの舞台で卒業生がしばしば男役を…

大和「お声がかかれば考えたいです」

--男役とは?

大和「男役の色っぽさ、かっこよさに、素敵だなあ、とあこがれて、タカラヅカに入りました。下級生のころは、背中に哀愁を漂わせる男役になりたい、といったりしましたが、男役とはなんぞやと、ずっと研究してきました。いまトップスターを卒業するときになって、実は舞台人にとっては、男役も女役もない、と思えるようになりました。が、やはりタカラヅカは、男役があるからこそ素晴らしく、素敵な、夢の世界を作り上げられるのだ、とも思うのです。男役はタカラヅカにはなくてはならないもの。下級生たちも、それぞれが思う男役を追求してほしい。きっとタカラヅカは、そういう下級生たちがいればこそ、間違いなく100周年を迎えられるだろうと思います。みなさまに応援していただいて、どんどん、どんどん、素敵な舞台を作っていってもらえたらいいです。

さて、今日はあさこさんの退団記者会見。

アサコサンもお疲れ様でした。

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宙組、大和悠河さようなら

大好きな大和悠河サンが、宝塚を卒業しました。

私は、仕事で観劇も中継も見れませんでした。


でも、素敵な最後だった様子。


本当に、宝塚からいなくなったんだね。


私の一つの時代が終わった気がする。

ありがとう。

タニちゃんが、いたから宝塚が楽しかった。

タニちゃんがいたから、何度も足を運んだ。


タニちゃん、うめちゃんの並びが好きだった。

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