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記事の更新が出来ませんでした
その間に、タニ(大和悠河)チャンは退団_| ̄|○
あさこ(瀬奈じゅん)さんは退団発表
・・・(予想通りですが
)
あー
ときは過ぎていっているil||li _| ̄|○ il||li
で、大和さんの退団時の記事など今頃アップを・・・
記者会見
■大和悠河 舞台挨拶
宝塚を卒業することを決意し、発表したその日からきょうまで、この、かつてあこがれた舞台に自分が立てる幸せ、そのタカラヅカを見にきてくださるみなさまのすばらしさ、明るくて元気な宙組のみんなとひとつの作品を作ることができる幸せ…。そんなものを体の中で感じながら、過ごしてまいりました。
私はいま、最高に幸せです。
私を応援してくださるみなさまにめぐりあえたこと、宙組のみんなと出会えたこと。みなさんときょうまで過ごせたことは、私にとってかけがえのない、大切な、大切な宝物です。
大和悠河にかかわってくださった、すべてのみなさま。いままで本当に、
本当にありがとうございました。
■大和悠河 記者会見一問一答
大和悠河「本日、無事に、タカラヅカを卒業させていただきました。本日はファンのみなさまから温かいエールもいただき、組のみんなからも、やはり温かいエールをもらいました。本当に、最高に幸せな1日を過ごすことができました」
--いま、タカラヅカとは?
大和「最高に温かくて、夢のある、美しい場所だと思います。最高に幸せでした。ありがとうございます」
--大階段は、正装の緑のはかまではなく、黒えんび服だったが
大和「私がタカラヅカに入りたいと思ったのは、男役のかっこよさにひかれたから。その男役の中でも、えんび服は、着こなせるようになるのに時間がかかる、といわれています。そういう難しいものなんですが、私は黒えんび姿の踊りが大好きでした。ですから、最後の大階段は、黒えんび服姿でおりたい。トップスターに就任した際に考えました」
--振り返ってつらかったことは?
大和「いままでいろいろな役をいただいて、その役を自分なりに消化しようと、一生懸命やってきました。それは、自分の芸事をみがくということです。葛藤はたくさんありましたが、苦しみではない。振り返れば、舞台人としては、すばらしいことばかり。苦しいことなどではなく、すべては、すばらしい経験でした」
--泣いたことは?
大和「私は、実は泣き虫で、音楽学校時代は、よく泣いていました。授業で自分ができないことがあると悔しくって。でも、最近は、そうですねえ、応援してくださるみなさんの熱い思いに触れたときや、組のみんなの温かさに触れたとき、本当に幸せだなと思って涙が出たりしました。きょうも客席のみなさまのお顔を見ていたら涙が出ました」
--明日から何をしたいか?
大和「やりたいことはいっぱいありまして。まずは、ゆっくりしたい。海外旅行にも行きたい。買い物もしたいかな。あとは映画も見たいな、とか。なんていうんでしょうかね、いままで舞台に費やしていた時間をちょっと離れて、ひと息入れたいです」
--舞台活動などの予定は?
大和「タカラヅカをやめた後何をしようか。そう考えたとき、やはり、タカラヅカで経験したことって、ものすごくたくさんあって、それを捨ててしまうのはもったいない。なにかしらの形で活動をしていこうかなあ、と思っているところです」
--具体的には?
大和「具体的には決まっていません。お芝居も楽しいし、歌も楽しいし、踊りもやめたくないし、みたいに。すべてが楽しいですね。どうしましょうねえ」
--欲張り?
大和「欲張りです」
--男役は、もうやらない?
大和「男役は…。やってくださいといわれたら、やりたいですが…やる場所がないのでは…?」
--最近はOGの舞台で卒業生がしばしば男役を…
大和「お声がかかれば考えたいです」
--男役とは?
大和「男役の色っぽさ、かっこよさに、素敵だなあ、とあこがれて、タカラヅカに入りました。下級生のころは、背中に哀愁を漂わせる男役になりたい、といったりしましたが、男役とはなんぞやと、ずっと研究してきました。いまトップスターを卒業するときになって、実は舞台人にとっては、男役も女役もない、と思えるようになりました。が、やはりタカラヅカは、男役があるからこそ素晴らしく、素敵な、夢の世界を作り上げられるのだ、とも思うのです。男役はタカラヅカにはなくてはならないもの。下級生たちも、それぞれが思う男役を追求してほしい。きっとタカラヅカは、そういう下級生たちがいればこそ、間違いなく100周年を迎えられるだろうと思います。みなさまに応援していただいて、どんどん、どんどん、素敵な舞台を作っていってもらえたらいいです。
さて、今日はあさこさんの退団記者会見。
アサコサンもお疲れ様でした。
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